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もう一枚・・・ こちらは、久しぶりの アカテンミノウミウシです。 体長5mmほどの小さな個体でしたが、海が穏やかだったことと、あまり動かない個体だったので撮影しやすかったです。 |
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| 上がり際の砂地では、ニシキツバメガイやヒョウモンツバメガイ、オオクロネズミ(たぶん)などが多数確認できました。 |
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で、そのニシキツバメガイを撮影していたら、近くにいた別の個体と、あれよあれよという間に近づいて交接を始めました。 交接直前のシーンも撮影したのですが、その予想外の素早い展開についていけず、ピンぼけでした・・・ 写真は交接開始直後のシーンです。 |
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エリシア・トメントサの中間にもやや久しぶりに出会えました(体長:20mm)。 奄美ではいろいろな外観の個体が確認できますが、このタイプは「ぬいぐるみ」みたいでかわいいです。 |
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キャロットシードウミウシです(体長:7mm)。 このタイプでこの大きさのウミウシは肉眼での判別が難しく、撮影してからじっくり観察します。 |
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| ミカドウミウシの幼体カラーから成体カラーになりかけている個体も確認できました(体長:20mm)。 |
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久しぶりにクロスジアメフラシを撮影しました(体長:12mm)。 青い点模様がキレイです。 |
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青といえば、今日のムカデミノウミウシは濃い青が鮮やかな個体でした(体長:25mm)。 まさにブルードラゴン!(英名) |
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| 体長5mmほどの トウモンウミコチョウ と キカモヨウウミウシも撮影しました。 |
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| キカモヨウウミウシ(体長:5mm) |
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| 最後は、このところの定番、アデヤカミノウミウシです(体長:18mm)。 |
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ジボガミノウミウシとその卵と思われるものも確認できました(体長:約18mm) 2個体と卵塊が確認できると思いますが、ちょっとわかりにくいですね。 ジボガミノウミウシは以前にもこの場所で確認しています。 |
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ジボガミノウミウシの拡大写真 二匹で卵を守るかのようにじっとしてました。 |
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ピアテグリ定番のシライトウミウシも確認できました(体長:25mm) でも、一時期より少し数が少ないように感じます。 |
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真っ黒いキヌハダウミウシだと思って撮影していましたが、どうやら スミゾメキヌハダウミウシのようです(体長:6mm)。 2個体確認できました。 ハゼに付いていない個体を確認するのはこれで2回目です。 |
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上がり際、オレンジ色のクロシタナシウミウシを撮影しました(体長:20mm)。 撮影中も終始この状態でまったく動きませんでした。 この場所では黒い個体も確認しています。 |
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それと、クロモドーリス・プレキオーサも2個体確認できました(体長:7mm) このウミウシもこの場所では比較的よく見かけます。 |
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そのほか、手広ではおなじみのウミウシたちをいくつかUPします。 ハナミドリガイ(体長:12mm) 砂地でじっとしてました。 手広ビーチでは Thuridilla属のウミウシが砂地でもよく確認できます。 |
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ヒメコモンウミウシ(体長:12mm) 背中の点模様のオレンジ色がちょっと薄い個体ですね。 奄美ではヒメコモンウミウシは比較的多いのですが、コモンウミウシはほとんどみかけません。 我が家では過去に妻が1個体だけ確認しています。 |
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ムカデミノウミウシ(体長:50mm) 撮影していると、いつの間にかチゴミドリガイが一緒に写っていました。 何枚か撮影したうちの最初の方のカットには写っていなかったので、ムカデミノの下から出てきたのかもしれません。 |
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もうひとつのはじめて見るウミウシは、ミノウミウシの不明種です。 体長4mmの小さな個体(物差しで測りました)で、撮影は大変でした。 初めて出会うウミウシではあるのですが、どこかで写真を見たような気がします。 もしかしたら、当サイトの伝言板に似た個体が投稿されたことがあるのかもしれません。 Cuthona sp. かな? とも思えるのですが、確信がないので、現状は「ミノウミウシ亜目の仲間」として掲載します。 |
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はじめてみる3種類目は、オオクロネズミです(体長:約15mm)。 たぶん、今までに何回か見かけていると思うのですが、何度も撮影している ヒョウモンツバメガイだと思いこんで撮影していなかったのだと思います。 今回撮影して頭部前縁の無色部に眼が確認できないため、ヒョウモンツバメガイではなく、オオクロネズミと判断しました。 |
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おまけ 手広ビーチ定番の ゾウゲイロウミウシですが、「交接中&近くに卵」というシーンが良く撮れていたのでUPします。 体長:約20mm |
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ミカドウミウシの幼体も確認できました(体長:12mm)。 パステルカラー調が本当にきれいなウミウシです。 手広ビーチでは幼体の方が多いような気がします。 |
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体長7mmの小さな ヘリシロイロウミウシ も確認できました。 もう少し大きいと撮影しやすいのですがね。 |
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この時期の定番って感じの キカモヨウウミウシ です(体長:13mm)。 このウミウシはじっと動かないでいてくれる確立が高く、撮りやすいです。 |
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こちらも定番の アデヤカミノウミウシ です(体長:16mm)。 2個体確認できました。 このウミウシもポーズをとってくれるので撮りやすいです。 |
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こちらは久しぶりの ミルクオトメウミウシ(体長:8mm)。 オトメウミウシの仲間は手広ビーチでたまに確認できます。 |
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シライトウミウシもいました(体長:20mm)。 この他にもいろいろいて、これからもますます楽しみな手広ビーチでした。 では、また次回。 |
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つぎは、トウリンミノウミウシ です。 この個体もトウリンミノにしては小さくて、体長15mm位でした。 けっこう動き回るウミウシなので、もう少し大きいと撮影しやすいです。 |
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キャラメルウミウシも小さかったです。 体長8mm位でした。 でも、キャラメルは小さい方がかわいいかな? |
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セトイロウミウシも2個体いましたが、こちらは5mm位の小さい方の個体。 一般的な個体に比べ模様がちょっと変わっています。 もうひとつのもう少し大きい方は一般的なセトイロの模様でした。 |
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ムカデミノウミウシも小さな個体ばかりでした。 この個体は体長10mmほど。 今このサイズがいるということは、これから冬にかけて大きな個体が見られるようになると思います。 |
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のんびり潜れたのですが、今回は久しぶりのダイビングと小さいウミウシの撮影だったので、けっこう疲れました。 では、また次回。 |
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| 最初は見つかっているとは思っていなかったらしく、じっとしていたのですが、撮影していたら動き出しました。 |
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同じく転石下から見つかった ホソスジイロウミウシ です(体長:約20mm)。 ホソスジイロウミウシは倉崎ビーチのナイトダイビングで活発に活動しているところを観察したことがありますので、このウミウシもまた夜行性のようです。 |
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このウミウシもまた、転石下からの発見です。 以前にピアテグリで撮影した ドーリス科の1種8と同じウミウシのようです(体長:約10mm)。 わかりにくいかもしれませんが、右端に触角が確認できます。 |
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クチナシイロウミウシも確認できました(体長:約23mm)。 いつ見てもキレイなウミウシです。 奄美ではたまに確認できます。 |
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浅瀬の砂地では、いたるところで真っ黒い ヒョウモンツバメガイ が確認できます(体長:約14mm)。 このウミウシは、撮影しているとすぐに向きを変えてしまうので写真を撮るのが難しいです。 |
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大きな ヒョウモンツバメガイ?、もしくは、オオクロネズミ? と思いながら撮影したウミウシです(体長:約20mm)。 しかし、細長い尾が無いことと(欠損している可能性もあるかも?)、頭部の無色部に眼が確認できるため、どうやらどちらでもなさそうです。 現在のところ、キセワタ科の一種1として掲載しています。 |
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そのほか、トウアカミドリガイ、ヨゾラミドリガイなどが確認できました。 いつも海水浴に行くついでに潜っていた崎原ビーチですが、なかなか楽しかったです。 こんどは夏以外の季節にも潜ってみようと思っています。 |
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次は、ツブツブコイボウミウシ の交接シーンです(水深10m、体長:約60mm)。 撮影中は コイボウミウシだと思っていたのですが、触角の模様を確認すると、どうやら ツブツブの方のようです。 何れにしてもイボウミウシ系の交接シーンは初めて撮影・観察したと思います。 |
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ちょっとわかりにくいですかね。 写真は交接器付近のアップです。 |
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こちらは、コイボウミウシ、体長18mm程度のまだ若い個体のようです。 |
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ムラサキウミコチョウ は今の時期比較的多いようです(水深11m、体長12mm)。 写真右側の頭部(頭楯部)にある黒い点は「眼」ですね。 今思えば、正面から撮影して両目を写したら面白かったかもしれません。 |
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倉崎ではたまに見られる アカボシツバメガイ です。 頭部のオレンジ色の点模様がキレイにそろっている個体をあまり見ないのですが、この個体はキレイに揃ってました。 |
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小さな ゾウゲイロウミウシ です(水深7mm、体長16mm)。 太平洋側の手広ビーチでは多数確認できますが、東シナ海側の倉崎ビーチでもたまに確認できます。 |
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浅瀬では ヒオドシユビウミウシがシロカヤの仲間と思われる群生の中にまぎれてそれを食べてました(水深1m、体長:約50mm)。 この風景はこの場所でよく確認できます。 |
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